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5回目の自作パソコン・・・トラブルの原因は【電源ユニット】にあり

妻専用のパソコンはWindows7なので、サポート
が終了する以前に、Windows10に更新することに
しました。

PCケース、光ドライブ、電源ユニットは
流用し、下記パーツを購入しました。

・CPU(Intel)
  Core i3 - 9100 BOX

・マザーボード(MSI)
  MAG Z390M - MORTAR

・メモリー(CFD Panram) 
  W4U266PS - 4GC19
  [ DDR4 PC4 - 21300 4GB 2枚組 ]

・SSD(Samsung)
 970 EVO Plus MZ - V7S250B / IT

・CPUクーラー(Sythe)
 虎徹 MarkⅡ SCKTT - 2000

・M.2 SSD用ヒートシンク((有)長尾製作所)
 SS - M2S - HS01

上記パーツをマザーボードにセット後PCケース
に入れ、マザーボードをネジ留めする。

その後電源ユニットからの配線を、マザーボード
と接続して組立を完了する。

マザーボードからSSDの接続を外し、HDD
(Windows7インストール済)を接続すると

Windows7は起動するが、マウスが認識されな
くなる。


Windows7が通常に起動できれば、Windows10
M.2  NVMe SSDにクリーンインストールする
予定でしたが、断念することに・・・

Windows7のライセンスキーを使って、まだ
無料でWindows10にアップグレード可能
なんですが、残念ですね!


MAG Z390M - MORTARのマザーボードでは
Windows7は使用できないので、Windows10
をインストールします。


20191022_111435_.jpg 
上記シリコーンパッド面を、NVMe M.2のラベル面
に貼り付け後、固定テープにて固定します。

M.2  NVMe SSDのみをマザーボードに接続して
電源をONにする。


20191022_151946_.jpg 
メッセージが表示され、BIOS画面を起動して
下記のように、設定変更する。

20191110_183503_.jpg  
上記BIOS画面で、ブートデバイスの順位
インストールメディア(ここでは、USB / DVD
一番最初に起動するよう設定変更する。

20191110_183141_.jpg 
M.2 / Optane Geine を「ON」に変更すると
AHCI / RAID が
自動で「ON」に変更される。

20191110_184119_.jpg 
Windows10 WHQL Support を 「有効」に変更

20191110_183802_.jpg 
Fast Boot を「無効」に設定

 ※
Fast Boot を「有効」にした場合
  Windows10をインストールする際に
  不具合が発生する可能性があるとのこと。


以上の設定を完了後、USBをパソコンに接続
して、BIOS設定を保存 / 終了する。

ところが、再度、BIOS画面が起動される
ことに・・・

そういうことで、インストールができません。

さらに、BIOSを最新版に更新してみました
同様に、BIOS画面が起動されてしまいます。

いろいろと考えた末、HDDにWindows10を
インストールすることを試したいと思い
ドスパラでHDDを購入することに・・・

しかし、新HDDにもWindows10をインスト
ールすることはできません
でした。

トラブルの原因がわからなくなり、もう
お手上げです!

先日、HDDを購入した際、OSをインスト
ールできない場合には、PCの診断をして
頂けるとのことなので、ドスパラへPCを
持ち込みました。

ドスパラには、PC診断セットがあります。
 
 1. 
CPU、メモリーをそれぞれ取り外して
    診断しましたが、問題は特になし。

 2. 今度は、診断セットのCPU、メモリー
    をそれぞれ取り外して、持ち込んだ
    PCのマザーボードに実装し、Windo
    ws10がインストール済のSSDもSATA
    に接続するが、Windows10は起動でき
    ません。

 3. 次に、SSDをUSB接続した後、BIOS
    を起動し、USBが一番最初に起動する
    よう設定変更し、PCを再起動すると
    Windows10が起動したのを確認でき
    ました。

 4. マザーボードにも問題がないことが
    判明しました。

 5. そこで、
    SATA1に光ドライブの代わりに
    HDDを接続し

    SATA2には光ドライブを接続変更
    してみると・・・

    Windows10が起動しました。

トラブルの原因は・・・
 SATA1、SATA2ケーブルの接続間違い
 であることが判明しました。

ドスパラからの帰宅後

 ・CPUにグリスを塗りCPUクーラーを再セット
 ・マザーボード上のソケットに、各配線を接続
 ・M.2 NVMe SSD をマザーボードにへ実装
 ・
M.2 NVMe SSD にWindows10をインストール
  する

トラブルが発生
・パソコンの電源が一旦OFF
・再起動
この繰り返しとなりました。

配線を確認すると・・・

光ドライブへのSATAケーブルの接続が
ソケットの上下が逆になっていたのが原因
でした。

ソケットを正常に接続後、PCの電源をONに
すると
ブートドライブ選択メッセージが
表示されたのでBIOS画面を起動できるよう
になりました。

翌日、M.2 NVMe SSD にWindows10を
インストールするために、Windows10の
インストールUSBを接続してPCの電源を
ONに・・・

ところが
電源がOFFになり、その後再起動となって
これを繰り返す
ことになりました。

ネットで検索すると、電源ユニットの不良
が考えられるとのことです。

早速、電源ユニットを購入し、現状のものと
交換後、PCの電源をONにすると・・・

電源は正常に動作するようになりました
今度は、モニターにエラーメッセージが
表示
されました。

20191027_152140_.jpg 
どうやら、前回のWindows10のインストールが
途中で停止してしまった
ことにより、再インス
トールができないようですね!

そのため、新HDDでもWindows10をインストール
できなかった
と考えられます。

ネット検索すると・・・
セキュアイレースでキレイサッパリとクリアして
M.2 NVMe SSDを初期状態にする方法が見つかり
ました。

早速、試してみることに・・・

20191101_210555_.jpg 
「はい」をクリック。

20191101_210800_.jpg 
「OK」をクリックして初期状態にすることが
できました。

ここで、Windows10のインストールディスクを
作成済USBをPCに接続して、USB起動により
無事にWindows10のインストールができました。


20191101_212553_.jpg
  

【結論

M.2  NVMe SSDにWindows10をインストール
中に、電源の不具合が発生したことにより
インストールが、途中で止まってしまいました。

Windows10を再インストールするためには
SSDを初期化しなくてはならない!

ということが、わからなかったために、試行
錯誤を繰り返してしまったのです。

今回の自作では、経験したことのないトラブル
が続き、途方に暮れてしまい、いっそのこと
ドスパラにPCのまるごと診断を、依頼しようか
と、迷いました。

しかし、それではトラブルが発生しても、自分
で解決することが、できないのではないか!!

そう思い立って、ネット検索のお世話になった
お陰で、何とかトラブルを解決することが
できました。

自作パソコンの醍醐味を存分に、味わうことが
できて、とても満足しております。

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8年ぶりの自作パソコン 【続きその3】

 M.2 NVMe SSDについて

今回の自作ではマザーボードは、MSIの
Z390-A-PROを選択しました。

こちらの商品の特徴は・・・
 Turbo M.2が有ります。
 PCI-E Gen3 x4で実行される
 NVMe接続のSSDのパフォーマン
スが最大限に向上。

M.2 SSDの接続インターフェースの種類は
下記の通りとなります。 
  • SATA3(最大転送速度600MB/s)
  • PCI Express 2.0x2(最大転送速度10GB/s)
  • PCI Express 3.0x4(最大転送速度32Gb/s) 
 M.2 NVMe SSDには、SAMSUNG製の
970 EVO Plusを選択ましたので、SSD専用
ソフトMagicianを早速、入手しました。

ネット検索すると・・・
下記記事が見つかりました。
RAPID MODEを有効にしてSamsung SSD
読み込みを爆速する方法!

この様に何とか爆速できないものかと
上記サイトを見たり、他のサイトを参照
したりして、いろいろと試しましたが
結局、
Magicianのソフトを使用すること
ができませんでした。


Z390-A-PROTurbo M.2はoptan対応と
なっているため、このSSDを高速化することが
できる標準機能が搭載されています。

Magicianを使用するためには、ACHIモード
に設定することが、必要条件になります。

しかしながら
Z390-A-PRO
では、ACHIモードに設定
してもoptanモードに切り替わってしまい


Magicianを起動すると、エラーメッセージが
表示されます。

「このドライブには未対応」

このドライブ
970 EVO Plus)
Windows10をインストールして、起動
ディスクとして、使用しています。


残念ですが、Magicianを使用することを断念
しました。

ところで
Turbo M.2は
PCI-E Gen3 x4で実行される仕様なので
  • PCI Express 3.0x4(最大転送速度32Gb/s) 
最大32Gb/sで転送されることが期待できます。


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8年ぶりの自作パソコン 【続きその2】

パソコンを8年ぶりに自作しました。
光学ドライブとケース以外のパーツを交換
するという、大幅な変更となりました。

1.クリーンインストール
 旧Windows10のクローンを作成して
 インストールを検討しましたが
 今回は、諦めてクリーンインストールを
 することにしました。


  Glary Utilitiesというメンテナンスソフトを
  使用してのディスクの修復結果では、プロ
  グラムの数か所で、エラーメッセージが
  表示されてしまいました。

  OSの一部に不具合が発生しているようです。

2.
ライセンス認証
   Windows10のインストールが完了してから
   Windowsの設定>更新とセキュリティ>
   ライセンス認証を確認すると、
Windowsは
   認証されていませんの表示になっています。

IMG_0251_.jpg 

 そこで、トラブルシューティングを実行して
 Windows10を再度ライセンス認証するため
 アクティブ化のボタンをクリック
しました。

 しかしながら、何度も繰り返してアクティブ化
 を試みましたが、ライセンス認証はできません
 でした。

 そういうことで、Microsoft ライセンス認証
 窓口に問い合わせてみると・・・

 Windows7から10へ、無償アップグレード
 した場合、ライセンス認証するためには
 条件があるとのこと・・・

ハードウェア構成の変更後に Windows 10 の再ライセンス認証を行う_ 

 Windows7はDSP版を購入したので、部品と
 セットで購入することが、条件になっています。

 Windows10でライセンス認証されるには
 
Windows7で使用した部品を使用していること
 が必要
条件
になるとのことです。

 今回は大幅な部品変更をするので
 結局、Windows10を新規購入することに
 しました。

 ネットで検索すると・・・
 Windows10のプロダクトキーが、1,500円ほど
 で購入
できました。

 ただし、
プロダクトキー入力は1回しか
 できないことと、3時間以内にライセンス認証
 を、しなくてはならない条件になっています。

  注)プロダクトキー入力は1回の制限があり
    ますが、
Microsoft アカウントを
    デジタル ライセンスにリンクしておく
    ことにより、ハードウェアを大幅に変更
    した場合でも
Windowsのライセンス認証
    を再度、行うことが可能になります。


    つまり、1回の
プロダクトキー入力
    永久的にWindows10が使用できます。

    
但し、ローカルアカウントでは
ライセンス
    認証できないので、
要注意!!

    下記手順にて
Microsoft アカウント(管理者
    アカウント)に切り替えます。
ローカル ユーザー アカウントを管理者アカウントに変更する_ 
  Microsoft.comより引用

3.デジタル ライセンスによるライセンス認証
 
ライセンス認証する前に、Microsoft アカウント
 トを追加することが、必要条件になります。

 今回は新PC用として、Microsoft アカウントを
 
新規作成しました。(*****@outlook.com)

  後ほど説明のする下記項目
 
Windows 10 デジタル ライセンスを Microsoft
  アカウントに関連付けます。」の手順で
  
Microsoft アカウントを追加する際に、新規に
  作成したアカウントが必要になります。

 プロダクトキーの入力

ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う_ 
 Microsoft.comより引用

ここでは、上記のデジタル ライセンスをもって
いないので、購入したプロダクトキーを入力
することにします。

下記の画面の「プロダクトキーを変更します」
ボタンをクリックし、手順に従います。

Windows のライセンス認証_ 

Windows10でライセンス認証するためのポイント
とは・・・

下記のとおり
Microsoft アカウントを
デジタル ライセンスにリンクしておく
ことが
ライセンス認証するために必要な条件です。
Windows 10 デジタル ライセンスを Microsoft アカウントに関連付けます_ 
 Microsoft.comより引用

詳細は下記参照
ハードウェア構成の変更後に Windows 10 のライセンス認証をもう一度行う

このようにして、
Microsoft アカウントを
デジタル ライセンスにリンクすることにより
下記のように、ライセンス認証することが
できました。


スクリーンショット (2)_ 

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8年ぶりの自作パソコン 【続きその1】

7月15日に投稿した PC見積表を基に、PCの
組立を7月17日より開始しました。

先ずは、今まで8年間愛用してきたマザーボード
とCPUクラーを、PCケースから取り外します。

IMG_0231_.jpg 

IMG_0235_.jpg 

新マザーボード「Z390 - A PRO」に交換して
各パーツを実装していきます。

IMG_0265_.jpg

下図の横長のパーツが
M.2 SSD「サムスン 970 EVO Plus MZ - V7S500B/IT」

放熱対策としてヒートシンクを実装しています。


IMG_0256_.jpg 

メモリーカードを実装
 CFD panramシリーズ
 W4U2666PS - 16GC19
 DDR4 PC4 - 21300 16GB 2枚組

IMG_0269_.jpg 

HDDを実装
 Western Digital 3TB(音楽、写真専用)

 Seagate 2TB(旧C、G、H、Iドライブ)



IMG_0267_.jpg 

グラフィックボードを実装
 Radeon RX 580 ARMOR MK2 8G OC

IMG_0257_.jpg 

USBカードを実装
 Straight2 KOUKI SD - PE4U31A - A3L

インターフェースカードを実装
  US3 - 4PEXR [ USB3.1 ]

IMG_0260_.jpg 

電源ユニットを実装
 Seasonic SSR - 650FM


IMG_0254_.jpg

組立完了

IMG_0275_1.jpg  
 
IMG_0277_1.jpg 

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8年ぶりのパソコン自作

8年もパソコンを使用しているので、不具合が
いろいろと出てきます。

最近では
 ・シャットダウンしたにもかかわらず、モニター
  の電源はOFFになるのに、本体の電源が
  OFFにならないこと
が、たまにあります。

 ・モニター画面がブルーになり、シャットダウン
  できなくなったり・・・

 ・日付と時刻表示が昨日のままになっていたり

 ・HDDからの異常音はしていませんが・・・

ということで、これで潮時かと思いまして
8年ぶりにパソコンを自作することを決意しました。

そこで、PC見積表を作成することに・・・
PC見積一覧 _  
PCの部品を購入する場合には、部品の取り扱い
が無いことがあって、ひとつのショップに全てを
注文することができない
ため、結局、6カ所の
ショップに、注文しました。

中でも最も迅速に対応して頂いたショップは
ドスパラ、TSUKUMOのPCショップで、二番手
としてはソフマップといったところです。
必要な部品の8割ほどを入手できました。

IMG_0218_.jpg 
こちらは7月15日現在、注文した全ての部品が入手できました。

予定としては、7月14日、15日で組立ようかと
思っていましたが、準備に思いがけなく時間が
掛かってしまい、見送ることになりました。

PCを自作する際には、必要な準備がいろいろとあります。

それは・・・
 ・インストールメディアの準備(DVDまたはUSB
  メモリ)
  ・ネットから入手
  ・
インストールメディア作成では、32bit・64bit
   Home版・Pro版の選択には、充分注意!!

 ・マザーボードのUEFI・BIOS画面を出す方法を
  調べておく

 ・PCの起動用のHDDまたはSSDは、PCに1台しか
  接続していない状態にしておく
  (不具合が発生しても対応できる方はこの限り
   ではありません)

 ・バックアップについて
  ・念のためWindowsシステムのバックアップを
   取っておく

  ※他にバックアップするものは?・・・
  ・ブラウザのお気に入り
  ・メールの内容・設定
  ・マイドキュメント、ユーザーフォルダの中身

準備に必要な情報が下記に記載されています。
 

Windows 10 をクリーンインストールする前の注意事項 - ぼくんちのTV 別館



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プロフィール

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◆趣味のパソコンは、自作する
ことが好き。5台目の自作では
トラブル発生に悩むが、電源ユ
ニットを新品のものに交換して
解決。
最近スマホを購入し、活用法を
模索中。

◆シニア情報生活アドバイザー
 の目標
パソコンやスマホを活用
するには、インターネットの
利用が不可欠です。
 これらを上手く使い、高齢者
が楽しく生活を送れる方法を
提案・普及・サポートなどの
活動をしていきたいと思って
います。
 

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